夢の種プロジェクト2025

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勿体ない宝物(おからで街おこし)

団体名
一般社団法人 長岡100歳大学大学院

団体の目的または設立の背景
当法人は、人生100歳時代の社会と個人の新たなる生き方を学ぶことを目的とする。
(人生の長期化に伴う生きがい創造のための学び直し・働き方・健康寿命延伸を柱に自立したアクティブシニアの育成を目指す。また、壮年以降の人々が今までの人生で取得した経験、知識を活かし、仲間と共に新たな知を高め合い、協学創生で新たな人生100年時代の社会を誘発創造し、長岡三大敬哲を礎に地方創生の一翼を担う活動を目的とする。

団体設立年月日
2023年5月10日

ニーズ・背景

長岡100歳大学大学院の入校式で新原学長から「長岡には凄い宝物」が沢山あるが十分に生かされていない。この大学では「シニアの皆様の未来に不可欠な講義が沢山ありますので、その講義を受けて、自身の未来に直結するだけでなく、地域創生にもつながる宝を見出して欲しい」との講話があった。

この講話が切掛けとなり大学で学んだSDGsの講義等から「ロス削減と地域活性化」は密接な関係があり、栃尾地区の油揚げを作った後のおからの大量廃棄も宝に変えることが出来ると気づいた。

そこで、私達6人の食農グループは話合いを重ねて大学院での研究テーマを「おから味噌で街おこし」と決め研究を開始した。検証のため、個別に栃尾地区5軒の店に聞き取りしただけでも年間約50㌧、200万円弱の費用(数千万円売上相当)をかけて栄養の宝庫が廃棄されていることが分かり、おからの活用はロス削減・環境保全・地域経済の活性化・健康増進等の全てに寄与することを確信し、活動を始め予想通りに成果を得つつある。

添付資料<https://drive.google.com/file/d/17gdKl3lRCk_ArkDegOxfz5_eDfUZQuvc/view?usp=sharing

動機

①おからは豆腐と比べて、食物繊維が20倍たんぱく質等も豊富に含まれている事もわかり、厳選された大豆の味の良さも抜群なので、おから味噌にすれば、発酵食品としてさらに栄養も価値も高まるのでは?

②地域で材料が簡単に安価で手に入り、作り方がシンプルで体力もいらない「おから味噌」を地域のお年寄りや子供たちにも作ってほしい、地域にあって当たり前の味噌にしていきたい。

③栃尾に育って油揚げは知っていても、おからを知らない子供たちが多く、火を使わないで作れる「おから味噌」を子供たちが作って、将来大人になっても次の世代に伝えていってほしい。

④食料自給率が低い日本で、栄養価の高い食材が廃棄されるのは「勿体ない」、「埋もれた宝物」だと信じて活動(研究)を開始し、1年弱で期待通りに成果が得られつつある。

実施内容

①栃尾地区の郊外の集落や、近隣市町村でおからの消費拡大、有効利用してもらえるように、小さなグループでもいいのでワークショップを開きたい。

②保育園や学校で、子供たちが自分たちで仕込んだ味噌を、野菜や豆腐を具材に味噌汁を作り、味噌おにぎりを作って「食べることは生きる事」自分の体は自分で育てる事ができることを学んで欲しいし、その手伝いをしていきたい。

③双葉保育園の星野副園長より、卒園して小学校に上がった園児を秋の運動会後に招き、自分達が作ったおから味噌をみそ汁にして食べさせてあげたいとのご希望を聞き、実現のために2月に園児対象のワークショップを行う。

④障がい者支援センターや、グループホームで、味噌製造許可、味噌販売許可を取って製造販売し、おから味噌を栃尾の特産品としたい。

⑤油の吸収が少ないおからを、ヘルシーなフライ粉として使ってほしい(ワークショップで調理実習をやる)。

期待する効果

① <こだわり地元素材で別格味噌>
栃尾のおからを栃尾のドブロクを使って仕込むと、香りのよいコクのある味噌を誰でも容易に創ることができる。

②<全世代で作れる簡単レシピ>
火を使うことなく、仕込み作業も大き目のビニール袋でできるので、子供でもお年寄りでも簡単に楽しく美味しいおから味噌が自宅でも創れる。

③ <地域の宝の継承>
おから味噌が子供でも創れることになれば、地域の宝の継承力が生まれる。

④<住民の伝播力発揮>
ワークショップでは、和気あいあい楽しそうな作業姿が見られ、周囲に伝えようとする力が生まれ、口コミ広報・伝承でコミュニティの結集ができる。

⑤ <SDGsで街おこし>
地域で発生している大量で高額の廃棄ロスを宝に変えることが出来れば、地域の活性化に活かせるだけでなく、健康増進や食材の大切さを伝えることができる。

⑥ <世界レベルの地方創生>
おから味噌を新潟県・日本全域、また中国や韓国に広報伝承すれば栃尾の世界レベルの地方創生が可能になる。
私達の活動記録を別紙添付致します。ご覧ください。

実現に向けて足りないもの

①栃尾のおから、栃尾のドブロクを使っており、麹も栃尾産のコメを使って作る為に、麹室を確保したい。また、地区のグループが自分たちで米を持ち寄って麹を作る事ができるように、麹室に麹を発酵する機械が欲しい。

②身近で気付きにくい「おから」を子供たちに残せる地域の財産にするために、保育園、小中学校のイベントにおから味噌造りを組入れてほしい。

③美味しい「おから味噌」を日本全国・海外に強いネットワークを有する長岡高専・長岡技術科学大学・長岡崇徳大学と連携する必要が有る。

耕作放棄地を子どもの学び場にする「こども農園プロジェクト」

長谷川 奈々さん

ニーズ・背景

私が代表をしているこども食堂HappyKIYTCHENはぴ吉には、未就園児から小学生中学生のこども達とその家族、地域の方々、農業に興味のある若者など、幅広い年齢層の方々が参加している。家の中で過ごすことが多い最近のこども達は、自然の中で大地に触れながら時間を過ごす経験や自分たちの手で野菜を育てる機会が少ない。

一方、地域では耕作放棄地が増え、荒れ地となり景観を損ね、農家さんは高齢化や人手不足に悩んでいる。

こども達の体験不足と地域農業の課題が同時に存在している現状から、このアイデアが生まれました。

動機

3年間続けてきたこども食堂HappyKITCHENはぴ吉の畑づくり体験事業では、子どもたちが自分で育てた野菜を収穫し「楽しい」「またやりたい」と笑顔になる姿を見てきました。その経験が、子どもたちの自信や食への興味につながっていることを実感しました。

同時に、地域の方から「耕作放棄地が増えて困っている」また、農家さんからは「こども達に農業を知ってほしい」という声を聴き、「こども達と地域と農家」をつなぐ仕組みを作りたいと思いました。

また、この取り組みを長岡市子ども食堂29団体を巻き込み取り組むことで、農家さん出荷して売れ残った野菜を子ども食堂で買い取り、希望団体に分配する、そういう仕組みを作ったら、農家さんの手間が省けると同時に収入になり、「農家さんと子ども食堂」の課題がさらに同時に解決するのではと思ったのが動機です。

実施内容

<事業名>こども農園プロジェクト

対象者:未就園児から小学生中学生、保護者、地域住民、子ども食堂参加者、農業に興味のある若者

期間:2026年春 種まきから収穫まで

場所:地域の耕作放棄地

協力者:ダンゴムシ同盟・晴耕舎・こども食堂スタッフ・地域住民

内容

  • 農家さん、晴耕舎さん、ダンゴムシ同盟さん、地域住民、子ども食堂スタッフの皆さんの協力の元、耕作放棄地をこども達と一緒に畑として再生
  • 種まき、苗植え、草取り、収穫までを年間を通して体験
  • 収穫した野菜はこども食堂で調理し、親子で味わう
  • 規格外野菜や売れ残り野菜を農家さんから安価で買い取り、子ども食堂29団体の希望団体へ分配し食堂の食材として活用
  • 親子参加イベントや地域交流会も開催し、農業と食をテーマに学びの場をつくる

期待する効果

  • 子供たちの成長
    • 自分で育てた野菜を食べる成功体験が自己肯定や食への興味を育てる
    • 自然体験が少ないこども達にとって貴重な学びの場となる
  • 地域農業の課題解決
    耕作放棄地の活用、農家さんの負担軽減、規格外野菜の廃棄ロス削減につながる
  • 地域コミュニティの再生
    子ども・親・農家・地域住民・こども食堂が繋がり、世代を超えた交流が生まれる
  • 持続可能な食の循環
    子ども食堂の食材確保につながり、活動の安定化と地域循環の仕組みができる

実現に向けて足りないもの

  • 耕作放棄地の整備費(明渠、縦穴などの排水機能を高める作業、土づくり、草刈り資材購入)
  • 農具、資材、苗、肥料、などの初期費用
  • 年間プログラムとして運営するための事務費・人件費
  • 農家さんとの話し合い・調整や企画運営を支えるスタッフ

これらの支援があれば、子どもたちの未来と地域農業そしてこども食堂を同時に支え育てる『循環型の学びの場』を実現できます

パパサークル ~子育て中のパパ同士の絆を深めたい~

平澤 一郎さん

ニーズ・背景

各地で様々な子育て支援も行われているものの、全国的に少子化が止まらず、合計特殊出生率も1.15であり、新潟県の合計特殊出生率もほぼ同数となっています。特に、子育て世代である30代~40代は、家庭の子育てに加え、仕事の上でも責任ある立場になることで、その両立が課題となってきています。

児童虐待の相談件数も新潟県(新潟市以外)では年2,000件ほど、新潟市では年1,000件ほどであり、決して少なくはありません。行政報告などでも、子育てに負担感を感じる結果として、虐待に至ってしまう事例も多くあるとされています。

動機

各地で「子育て中のママ」を支援する団体やイベントなどは多くあるものの「子育て中のパパ」をターゲットとした支援団体やイベントなどはあまり行われていません。保育園の送迎や子育て支援施設でのパパを見かけることは多くなっているものの、子育て中のパパ同士で繋がる機会が少なく、パパ特融の悩みを共有する場がないことが現状です(例:子どもと出かけた先の男子トイレにオムツ変えの台がないことで苦労した等)。

実施内容

主に0歳~小学3年生くらいの子どもがいるパパを対象として、集まって話し合う機会を持ちたいです。

最終的には、何度か集まって、一定数のパパ同士が仲良くなった後に、パパ向けのイベントを企画・実施したいと思います(年に1回程度、アオーレ長岡等の不特定多数の方も参加できるような場所でイベントを実施できたらと考えています)

期待する効果

まずは少子化対策となることです。パパ同士で繋がることで、ママには相談しにくいことをパパ同士で相談し共有できることで、パパ自身の子育て力がアップします。これが引いては家庭での子育ての負担感を和らげることで、少子化対策に繋がるだけではなく、児童虐待の予防にも繋がります。

今の長岡市は子育ての駅による子育て支援のハード面は充実しています。保育士等の専門家による子育て支援も実施されています。青空ママフェスに代表されるようにママ同士の繋がりを育むイベントもあります。

足りないのは、パパへの支援だけです。パパへの支援が行われることで、長岡市は全国にも例を見ない「子育てに優しい街」になるのではないでしょうか。

実現に向けて足りないもの

第一に資金です。イベントを行うにあたり会場費などの資金が必要となります。

第二にパパサークルを支援する団体の存在です。パパたちの力だけではなく、第3者的に支援・助言する団体が必要となります。

第三にサークル運営のノウハウです。支援団体とも重複しますが、特定のパパにだけ運営が集中することは避けたいです。そのため、一定のノウハウがあることで、負担感なくサークルの運営ができるのではないかと考えます。

ほどける、つながる。長岡1DAYイベント

髙木 聖愛さん

ニーズ・背景

近年、見た目・性別・年齢・肩書・生き方などによる無意識のジャッジや比較が、日常の中にあふれています。SNSや効率が重視される社会の中で、人は知らず知らずのうちに「こうあるべき」という固定概念に縛られ、自分の気持ちを後回しにしながら生きがちです。
特に、

  • 自分の気持ちを抑えて頑張り続けている人
  • 役割や期待に応えようとしている人

にとって、安心して人と関われる“きっかけ” は、長岡にはまだ多くないと感じています。

動機

私自身、幼少期から他者の評価や決めつけに縛られ、心身の不調を経験してきました。現在は看護師として働く中で、「人は弱ってからではなく、弱る前に安心してつながれる場が必要だ」と強く感じています。

そんな中で出会ったのが、NETFLIX作品『THE BOYFRIEND Season1』出演の高橋アランさんの在り方でした。性別や肩書といったラベルにとらわれず、一人の人として相手と向き合う姿勢に触れたとき、「ただ、ここにいていい」と、存在そのものを受け入れてもらえたように感じました。

この体験を通して、安心してほどけた状態で人と関われることこそが、人が前に進むための土台になるのではないかと考えるようになりました。それは、特別な誰かとの出会いによって生まれるものだけでなく、関わり方や場の在り方によって育つものではないかと感じています。その可能性を、長岡という地域の中で確かめたいです。

この気づきは、私個人の体験にとどまらず、その後の行動にもつながっています。現在は『誰かの夢応援&MEプロジェクト』の活動の中で、自分の夢を口にしたことから、思いがけず応援が集まり、1人では踏み出せなかった1歩を踏み出すことができています。応援される経験を通じて、自分の可能性を信じ直すことができ、「次は誰かが安心して一歩を踏み出せる瞬間に居合わせたい」と思うようになりました。こうした土壌を、限られた関係性の中だけでなく、長岡という地域の中にもひらいていきたいです。

実施内容

    【内容・アイデア】
    人と人との関わり方や、その場の在り方そのものが、人の可能性をひらく土台になるのではないかと感じています。そこでまずは、人と人との間にやさしさが巡りはじめる“きっかけ”となる1DAYのイベントをひらいてみたいです。
    この場では、正解や答えを示すことを目的とせず、評価や役割から少し距離を置き、「一人の人」として同じ時間を過ごすことを大切にします。体験や交流を通して、言葉だけに頼らない関わりや、安心してほどけた状態で人と向き合う感覚に触れる時間をつくりたいと考えています。この一日が、今後どのような形に育っていくのかは、まだ決まっていません。だからこそまずは、人と人との間に生まれる「変化の手前の感触」を、長岡という地域の中で確かめてみたいと考えています。

    【対象者】

    • 自分の気持ちや本音を後回しにしていると感じる方
    • 役割や期待に応え続けることに、少し疲れている方
    • 何かを変えたい気持ちはあるけれど、どう踏み出していいかわからない方

    ※長岡市内で暮らす、または働いている方を中心に、年齢・性別・国籍・肩書等は問いません

    【期間・期日】
    2026年度中

    【場所】
    長岡市内の公共施設を想定

    【協力者】

    • 高橋アランさん
    • 『誰かの夢応援&MEプロジェクト』を通じて出会った仲間
    • デザイナー、学生ボランティア 他

    期待する効果

    近年、心の余裕を失ったり、無意識の偏見や比較の中で生きづらさを感じたり、人と人とのつながりが薄れていると感じる場面が増えています。こうした状態は個人の問題として捉えられがちですが、地域の中で孤立が生まれることや、支え合う関係が育ちにくくなる原因にもつながると感じます。
    この取り組みは、長岡の中に「そのままの自分でいていい」と感じられる時間と体験をつくり、人をラベルや評価で判断せず、違いを前提に関わり合う感覚を共有する試みです。孤立が起きてから支援するのではなく、起きる前に、もう一度人とつながり直せる関係性の土台を育てる一歩になることを目指しています。
    また私は、イベント運営の専門家でも、著名な立場の人間でもありません。長岡で働き、暮らしている一人の市民です。だからこそ、特別な人ではない誰かが、救われた体験を次の誰かに手渡していく姿そのものが、「私も一歩踏み出してみてもいいかもしれない」という実感につながるはずです。

    【期待される効果】

    1. 自分を否定せずにいられる感覚が育ち、孤立感の軽減につながる
    2. 年齢や立場を超えた、フラットな関係性を体験できる
    3. 市民一人ひとりの小さな「やってみたい」が、地域の動きの芽になる
    4. 本取り組みは、心の健康、多様性の尊重、孤立を防ぐ地域づくりの観点から、SDGs(3・5・10・11・17)にもつながると考えています。

    実現に向けて足りないもの

    1. イベント運営に必要な活動資金
    2. 運営を支える協力者・ボランティア
    3. 地域への周知・広報に関する支援

    「世代を超えて響き合う!」ながおかJAZZ文化祭:音楽とデザインで街を彩る市民参加型フェス

    団体名
    ながおかJAZZ祭実行委員会(仮)

    団体の目的または設立の背景
    ジャズを「聴く・弾く・見る・踊る」体験を提供することを通して、「音楽があふれる街・長岡」をデザインする

    団体設立年月日
    2026年1月20日

    ニーズ・背景

    長岡には、小中高生が所属する「長岡ジャズキッズ」や、栃尾を拠点とした「TWE BIG BAND」、新潟・長岡にゆかりのある若手ジャズグループ「新潟JAZZ研究会」、そして、昨年春に始動したばかりの「長岡造形大学JAZZ研究会」、スウィングダンスコミュニティーの「Swingin’ Nagaoka」など、多くのジャズ団体が活動しています。

    しかし、その演奏を気軽に楽しめる機会は多くありません。市民にとっても「ジャズはホールやお店で静かに聴くもの」というイメージが強く、「自分たちも一緒に楽しんでいい」と感じる場が不足しています。

    また、駅前の飲食店や使われていない公共スペースを、もっと「音楽の力」で盛り上げたいと感じています。

    動機

    Swingin’ Nagaokaに所属しているのですが、新潟JAZZ研究会の若手メンバーや、長岡造形大学JAZZ研究会の皆さんとコラボレーションをする中で「長岡でジャズをもっと広く普及させたい、日常を音楽で楽しくしたい」という想いが同じくしていたことがきっかけです。

    ダンスをする人も、楽器を吹く人も、ただ通りかかった人も、みんなが自然に手を取り合える温かいコミュニティーを長岡に作りたいと考えていた中で、彼らのエネルギーやクリエイティビティ、そこにダンスを掛け合わせれば、ワクワクする街の風景が作れると考えました。

    実施内容

    概要:「ながおかJAZZ祭実行委員会(仮)」を立ち上げ、音楽・ダンス・デザインが融合した市民参加型の音楽イベントを開催します。

    期間・期日:2026年秋ごろ

    場所: アオーレ長岡ホールA、大手通り周辺の広場、まちなかの飲食店

    内容

    1. 合同ライブ:造形大JAZZ研究会、長岡ジャズキッズ、TWE BIG BANDなどが一堂に会した
    2. スウィングダンス体験:演奏に合わせてSwingin’ Nagaokaが踊り、新しい楽しみ方を提案。興味がある方には、簡単なステップを踏むレクチャーを実施。
    3. ジャズ・ハシゴ酒: 飲食店が会場となり、食事をしながら音楽を楽しめるまちなか回遊型企画の実施。

    期待する効果

    1. 音楽に「デザイン」の視点が加わることで、新しいまちの風景づくりという実験的なプロジェクトになります。
    2. 若い世代が運営に主体的に関わることで、一過性のイベントではない、つながる長岡の新しい文化の種をまきます。

    実現に向けて足りないもの

    1. 音響・設営機材・PAさん
    2. 運営事例:新潟や仙台で行われているジャズストリート運営のノウハウを学ぶ機会
    3. 協力飲食店
    4. 「まちなかでの音出し」に対する近隣への配慮や、公道・公共スペース使用許可の申請など、行政や地域団体との連携・アドバイスでのサポート