協働センターってこんなところ | 太田道子 | 今日どう?通信

早いもので、ながおか市民協働センターがオープンして丸10年を迎えます。

長いようで短い10年。

 1〜3年目
この活動は、ほんとに意味があるのか???と自問自答の繰り返し。たくさんの出会いと繋がりが出来たけど、繋がり過ぎて、人と繋がる事が怖くなる事もありました!
産休育休で少しお休みを頂き外からセンターを見たのもよかったです。

3〜6年目
繋がりのあとは後押し。スキルもついてきたからこそ、市民の何かやりたいに寄り添い後押しが出来てきたと感じる様になり、成果というか「ありがとう」「ここに相談してよかった」が増えてきました。業務的にいうと、繋ぐ、寄り添う、紹介するが主な取組。そして、情報が集まる場に。

7〜10年目
そして、情報が集まる場に何か始めるなら行ってみよう!
いや、行った方がいい!まずは協働センターに!みたいな流れが少しづつできて来ました。
ここには市民活動団体の情報が集まります。市民活動の支援情報が集まります。
情報が欲しいという団体が登録してます。
活動を広げたい!知って欲しいという団体が繋がりを求めてます。
時には、マスコミさんや行政さんもこんな人いませんか?なんかいい取組ありませんか?と頼ってくださってます。
団体さんの成功事例も集まってます。
スタッフの相談スキルも上がってます!

そして、何事も地道に、近道なんてない。少しづつ積み上げてきたからこそ見えてきたものがあります。
次の10年はどんな歩みになるのかなぁ?

さあアフターコロナの時代のニューノーマルとはどんなものになるのやら???
何より協働センターがあったから、「私達は頑張れたんだ」「一歩スタートが切れたんだ」「困ったら協働センター」と思ってもらえる場になりたいと思ってます。

文・NPO法人市民協働ネットワーク長岡 事務局 太田道子 

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「今日どう?通信」はNPO法人市民協働ネットワーク長岡の事務局・理事その他関係者が、市民協働をテーマに日ごろ感じたこと、気づいたことをしたためるリレーエッセイ・コラムです。
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